2008年02月29日

灯台放送良好。

19時台から20時台にかけて、1670.5kHzの灯台放送(船舶気象通報)が、みやこじまを除いて各局良好に受信できています。
今日は、お空の状態が良いんですかね。
しかしなんで みやこじま 受信できないかなぁ。キャリアは確認できるのですけどね。音声が全く取れない。げさし は受信できるのにですよ。
1665kHzのマーチス系も各局良好です。が、ここは複数局が同一周波数で同一時間で放送するもんですから、いっつも最も近い 東京マーチス だけしか受信できないのですが、今日は、東京マーチスの裏で、女性の声が小さいながらもはっきり聴こえてきました。名古屋ハーバーレーダーかなぁ。さらに潮流信号も混じって聴こえてきて、ほんと賑やかです。

以上、スモールループ + 試作プリアンプ + KK-S500 にて。
posted by 我楽思案 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 受信記録

複同調回路のすごさを再確認した実験結果。

HPFの効果が期待以上であったこともありまして、同調回路を単同調にして楽しようかという邪念が頭をもたげてきました。
が、そんなことを断固許さないために、複同調回路のすごさを再確認するための実験を行いました。

[303WA-2]->[HPF]->[同調回路]->[3SK35 AMP]->[スペアナ] というラインを構築し、同調回路を東京マーチス 1665kHzにあわせます。この状態で、[3SK35 AMP]出力スペクトラムを観察してみるという実験です。
同調回路は、T50#2の2段重ねコイルで作った単同調回路と複同調回路のそれぞれで実験を行います。

20080229_2.jpg
もうね、この結果を見たらいかに [HPF]+[複同調回路] のパワーがすごいか、よくわかりますよね。一目瞭然ですよ。
ここまで明白な結果を突きつけられて、それでも貴方(>俺)は、単同調回路を選びますか? 選ぶんですか? 選べないですよね〜・・・

というわけでここは面倒くさがらずに、複同調回路で実装する方針でゆくこととします。

posted by 我楽思案 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験レポート

備忘録:フェライトバーのこと。

20080229_0.jpg
今日、秋葉原のシオヤ無線さんで購入したフェライトバーに線を巻いたときのインダクタンス実測値。

買ったフェライトバーは、直径10mmで、長さが180mmと140mmのもの。巻いた線は、LANケーブルをほぐして取り出したビニール線。


140mm 5回巻中央付近で 3.0uH / 端から10mmぐらいで 1.8uH
10回巻中央付近で 10.0uH

180mm 5回巻中央付近で 3.5uH / 端から10mmぐらいで 1.8uH
10回巻中央付近で 10.0uH


どうも長さはあまり関係しないみたいだ。しかし10回で10uHだと、中短波で使おうと思った場合あんまり巻けないぞ。

posted by 我楽思案 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験レポート

2008年02月28日

お空の様子が最近Bad?

2100/ロシアの声:5920、6180kHzはどちらもあんましよくない。SINPO 33333 ぐらいな感じ。これに比して、中波の720kHzは大変良好。SINPO 44544 ぐらいだ。総合評価で1しか違わないけど、実際聴いている感じでは720kHzのほうが短波より遥かに良好。

以上、スモールループ + KK-S500 にて。

余談だけれど3250kHzの将軍様。Watchしているとかなり頻繁に、モールス信号でCQ出している局のQRMがあるんだけど誰だよこれ。
posted by 我楽思案 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 受信記録

変調浅すぎ。

HPF+プリアンプのおかげで、東京マーチスや東京13号地、京浜ハーバーレーダー、千葉ハーバーレーダーなどの1665kHz地表伝播エリア内局はいずれも常にS9で受信可能になったのですが・・・

京浜ハーバーレーダーと東京13号地、変調浅すぎでなに言っているのかほとんど聞き取れないぞ。
ここ数日、ずっとこんな感じなんですよね。
メールで受信報告送ってやろうかしら。変調深くしてくれって。

1200からの東京マーチスは、女性アナウンスでした。
posted by 我楽思案 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 受信記録

同調回路の実験に関しての備忘録。

9段HPFと同調回路を組み合わせた場合、1665kHzに同調させたときに1420kHzがどの程度減衰するかの実験を行った。

回路1:[SG]->[複同調回路]->[3SK35]->[スペアナ]
回路2:[SG]->[単同調回路]->[3SK35]->[スペアナ]
回路3:[SG]->[HPF]->[単同調回路]->[3SK35]->[スペアナ]

SGから1665kHz, -60dBmを入力する。同調回路を1665kHzにあわせ、出力を観測。そのままSGを1420kHzに移動させ、スペアナで1420kHzの出力を観測。

■結果


回路 / 同調コイル 1665kHz 1420kHz 減衰量
---------------------------------------------
回路1/T130#6 -31.2 -60.2 -29.0 dB
回路1/T50#2x2段 -35.4 -67.0 -31.6 dB

回路2/T130#6 -32.4 -41.2 -8.8 dB
回路2/T50#2x2段 -36.0 -43.6 -7.6 dB

回路3/T130#6 -32.8 -64.6 -31.8 dB
回路3/T50#2x2段 -36.8 -66.0 -29.2 dB


HPFを入れると、単同調回路でも複同調回路と同等の減衰量が得られることがわかった。
HPFで複同調回路にするとどうなるかまでは実験しなかったが、この結果から見るに-50dB程度は期待できそう。
posted by 我楽思案 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験レポート

2008年02月27日

9段チェビシェフ特性型HPF試作。

20080227_0.jpg
というわけで、中波帯の強電界対策のために9段チェビシェフ特性型HPFを試作、実験してみました。
カットオフ周波数を1620kHzとし、1422kHzで-30dBの減衰を目標にしました。というか、9段だとこのぐらいが限度。
トロイダルコアに0.38mmPEWを巻いてインダクタを作り、コンデンサは温度補償セラミックコンデンサを使いました。
対象周波数が数MHzであり、かつ、発熱もないので基板はけちって紙フェノールです。



20080227_1.gif

早速SGとスペアナで特性を測ってみます。
結構綺麗な特性が出ました。設計値より少しカットオフが低くなったかな? 1620kHzではほとんど減衰ありませんがそのすぐ下より急峻に落ち始め、1420kHzでは-25dBぐらいの減衰量確保です。目標の-30dBには届きませんでしたが、なかなかよい感じじゃあないですか。



20080227_2.jpg
実際に303WA-2を繋いでその効果を見てみましょう。
上は、303WA-2をスペアナに直結した図。スパンは 0.0 -> 2.0 MHz です。中波の民放各局が綺麗に並んでいます。
下は、303WA-2とスペアナの間に今回試作したHPFを入れたときの図。すごい効果です。JORFがあんなに小さくなっちゃってますし、その他の波はほとんど無きがごときです。



すばらしい。

部品代千円ぐらいでしょうかこのHPF。費用対効果という点ではかなり強力です。

このHPFをかましてDE1103やKK-S500で短波帯を聴いてみると、ぐっと良好に受信できることがよくわかります。かなり高い、21MHz帯あたりでもいままでバサバサしていた感じがすっかり静かになり、受信状態がかなり改善されます。中波帯すぐ上の1665kHz東京マーチスも、了解度がぐっと向上。相当な効果が確認できます。
やはりこの手の高感度ポータブルラジオに外部アンテナつなげると、RFフロントエンドが強電界にさらされることにより抑圧や混変調等、よくないことが起きているんだなってことがよくわかります。
9段で効果としては充分っぽいですが、これ、もっと段数増やしてみるもの面白そうです。

posted by 我楽思案 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験レポート

2008年02月19日

複同調回路特性実測。

T130#6に巻いたコイルを使った複同調回路を使ったプリアンプはなかなか切れもよく、今のところ満足しているのですが先日、Googleでつらつらと検索していたらばすんごいHPFを発見してしまいました。

W3NQN Broadcast Band High Pass RF Filters
http://www.arraysolutions.com/Products/BCB%20RF%20Filters.htm

この頁の下のほうにある特性曲線。これマジすか?
1.8MHzで-0.5dB程度の減衰が、200KHz下ではもう-45dBですぜ。




激しく欲しいっ。





っが待てよその前に今私が使っている複同調回路の特性はどんなもんなんじゃ? と思ってですね、SGとスペアナ使って測って見ました。
トラジェネ持って無いので、1670KHzに同調させたプリアンプを軽く作動させ、SGからの信号を入れて1390KHzから20KHzずつ周波数を可変していってプリアンプ出力値をスペアナで読むという方法で測定してみました。

複同調回路はこんな感じです。
20080219_0.gif

アンテナコイルの実装はこんな感じ。写真のオレンジの線がアンテナコイル。適当すぎる実装ですが、ゆるく結合させたいのでこんなんでまずはOKです。
20080219_1.jpg
 
結果は・・・

20080219_2.gif

-200Khzの1470KHzでの減衰量は-27dBぐらいでしょうか。




負けてるじゃんかよぉ!





悔しい。ただでさえ同調操作のめんどうな複同調なのに、静的HPFの減衰特性に負けるなんて・・・

定K型多段フィルタの勉強を始めよ。
posted by 我楽思案 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験レポート

2008年02月10日

FB801#43コンベンショナルトランス特性。

プリアンプの同調回路をアンテナから切り離したいため、FB801を使って簡単な広帯域トランスを作ってみて、その特性を調べてみました。

20080210_0.gif

入力からSGで信号を入れ、出力をスペアナで観測します。SGの周波数を変えて、どのぐらいの損失があるか・・・どのぐらいの帯域で使えそうかを調べてみようというものです。
結果、1.0〜4.0MHzぐらいの間では損失ほとんど無し。損失0.2dB以内でした。
6MHzぐらいになると少し損失が目立ってくるような感じ。
今回の用途は1.6〜4.0MHzなので、全く問題無しです。
巻数を3tにすれば、高いほうももう少しのびそうです。
posted by 我楽思案 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験レポート

2008年02月09日

トラジェネが欲しいっ!

先日買った巨大なトロイダルコアに一所懸命コイルを巻いてみました。
どのぐらいQが高いか、ウチにはQメータが無いんでわからないのですが自作のインダクタンスメータで、なんとなく体感することは出来ます。
自作のインダクタンスメータは、オシレータとバリコンの組み合わせで、バリコンの両端にインダクタを接続し、共振点の容量からインダクタンスを求めるというもの。よって、Qが高いと、バリコンの移動角に対して共振点ピークが高くなり、共振点付近での変化がより急峻になるわけです。
で、T50#2に巻いたものと、T130#6に巻いたコイルで共振点付近の様子を観察してみると、少しだけT130#6のほうがシャープです。
ということは、T130#6のほうが少しだけQが高いってことのようです。
T50#2も、思っていた以上に結構いい線行っているようです。
では早速、3SK35プリアンプに実際に繋げて、スペアナで様子を観察してみることにしましょう。

T130#6はT50#2比で、約10dB弱パワーあるってこと?

いまいち意味不明なタイトルになりましたが、以下のような実験をしました。

  • 3SK35プリで30dBのゲインを得られるように複同調回路の結合Cを調整する。

  • 1670KHzに同調させる。

  • 303WA-2をプリに繋ぎ、出力をスペアナで観察する。


  • すなわち、プリに303WA-2を繋いで1670KHz受信状態でフルゲインで作動させた際に、出力スペクトラムがどんな様子になっているのかを見ようってわけです。

    20080209_0.jpg

    左の写真が実験中のプリアンプ。見てわかるとおり、トラッキングを根性で取ろうという方針はあっさり転換し、複同調コイルそれぞれにバリコン付けて独立で同調取るようにしました。
    使い勝手は悪くなりますがどこでも同調どんぴしゃになりますので、精神衛生上大変に良いです。



    さて、スペアナの出力です。

    20080209_1.jpg

    流石に30dB確保した場合、T50#2の複同調でもJORF 2ndが結構な強度で出てきますが、T130#6複同調は、かなり静かな感じです。実際、プリ出力を1670KHzに合わせたDE1103で聴いてみても、T130#6のほうがノイズは少ない感じです。ゲインはどちらもほぼ同じです。
    T50#2の複同調で、T130#6複同調と同じぐらいのレベルにJORF 2ndを抑えるためには結合コンデンサを14pF程度まで落として、プリとしてのゲインを約20dBぐらいにしないとだめそうです。
    T130#6の複同調であれば結合コンデンサが5pF程度で30dBきっちり出ますし、JORF 2ndもそこそこ抑えられています。
    よって、T130#6の複同調のほうが、良好な結果が得られるということが確認できました。

    トロイダルコアのスペック見ればこうなることは容易に予想できたのですが、実際自分で確認することで気分的にもすっきりです。

    posted by 我楽思案 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験レポート

    2008年02月08日

    謎の音楽局。

    1669KHzで灯台放送聴きながらプリアンプの調整していたら、なんか、音楽が聴こえるんです。
    またJORFの混変調か? と思ったりもしたのですがフロントエンドはトロイダルコアの複同調ですし、手元のゲルマラジオでJORF聴いても音楽なんかやってません。
    灯台放送の隙間をぬってゼロビート取って見るとどうも1670KHzどんぴしゃで放送しているみたい。AM波です。
    「こんなとこにAM局あるんか?」
    と思ってGoogleでいろいろ調べてみると、どうやらこれはX-BANDと呼ばれる外国のAM局のようです。

    本日23時48分現在、SINPO 32332(QRMは主に灯台放送 ^^))ぐらいで入ってます。スペイン語っぽいですね。

    なんか以前から、灯台放送聴いているとたま〜になにか混信しているなぁって感じていたのですが、どうもこれだったみたいです。

    以上、スモールループ + 3SK35プリアンプ + DE1103 にて。
    posted by 我楽思案 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 受信記録

    大きめなトロイダルコア購入。

    すでに昨日になってしまいましたが2月7日に、サトー電気小机店に行ってトロイダルコアを買ってきました。

    20080207_0.jpg

    奥に写っている、すでに巻いてあるヤツが今3SK35プリアンプで使っている複同調コイルなのですが、それと比べるともう巨大でしょ。
    こんなおっきいトロイダルコア買ったの初めてですよ。

    1670.5KHzの灯台放送を快適に受信するためには、JORFの影響を排除せねばならぬのですが思った以上に手ごわいJORF 1422KHzなのであります。
    というか、なんかね、プリアンプ作り始めたときは、正直全然期待していなかったんですよ。過去にも何度か作ったことあったのですが、いずれもつけないほうがマシな感じだったほどだったんですよね。
    その理由は、完全にその当時の私の技量不足。なんで、効果が出なかったのかの考察を行えるだけの能力が無かったんです。

    ところが今回、いろいろ試行錯誤してみて、しっかり作ればそれなりの性能が出るってことが判明しました。
    で、手持ちのトロイダルコアで複同調フロントエンドとか作ってみて、そこそこ実用になる結果が得られたのでまぁこのへんで一旦手を打ってもいいか? という思いも過ぎったのですが・・・

    今回の一連の実験で、アプローチさえ間違えなければ、プリアンプとやらでも、やったなりの結果が出るってことが、わかってしまったのですね。

    つうわけでもう少し深追いしてみたくなってしまったのです。

    目指すは1670.5KHzでQ200以上の同調回路を複同調で組んで、よりクリアに、混変調や内部ノイズ無しに、船舶気象通報を聴く! です。

    どうしても当地で受信できない「みやこじま」をメリット5(死語)で受信するのだ! が、当面の目標です。
    posted by 我楽思案 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験レポート

    2008年02月06日

    プリアンプ同調回路の実験。

    20080206_0.jpg
     
    トロイダルコアに巻いたコイル2段による複同調回路はなかなかよい感じでJORF強電界に耐えてくれているのですが、やはり、トラッキング調整が出来ないという点がどうも気持ち悪いのです。
    アンテナとコイルの結合を深くしすぎてしまったのか、どうも、繋げるアンテナによっては完全な双峰特性になってしまい、気持ち悪いったらありゃしません。
    そこで今日は、FCZコイル10S1を使っての複同調回路の実験をしてみました。

    ■条件:
     ・複同調回路を、1670KHzにあわせる。
     ・303WA-2を複同調回路に繋げる。
     ・複同調回路出力を、3SK35高周波増幅に通す。
     ・その出力をスペアナで見る。

     JORFはじめ中波の強力波がどんな具合に抜けてくるか観察。

    ■結果:

    20080206_1.jpg

    20080206_2.jpg

    20080206_3.jpg

    やはり、トロイダルコイル2段のもの(一番最初の写真)がスペアナ上も、実際に聴いた感じでもBestです。しかし双峰特性は気持ち悪い。
    ということで、片方だけ10S1にしてみて、10S1側でトロイダルコイルにあわせることでトラッキングを取ってみようと思ったのがこれ。
    まぁまぁ悪くは無い感じなのですが、でも、聴いてみると1670KHzはトロイダルコイル2段のものよりも少し騒がしい。スペアナ見えでもよく見るとわかるのですが、やはりトロイダルコイル2段に比べると通り抜けが少し多く、それが内部雑音の元となって聴こえてくるようです。
    う〜〜〜ん。
    というわけで、今日の結果は「トロイダルコイル2段はやっぱ強力」という事実を再確認することとなりました。
    双峰特性さえガマンすれば、現状Bestってことが確認できただけでも精神衛生上よろしい感じであります。

    ついでと言ってはなんなのですが、少しお遊び。

    20080206_5.jpg
     
    2SK241 + 2SK241ソースフォロワという構成のプリアンプを試作してみました。同調回路は上で実験したやつを適当に。
    高周波をなめてるだろ! と突っ込まれそうなほどいい加減な空中配線ですが取りあえず予備実験なのでこれで良しとします。
    初段、後段ともに4mAぐらい流してます。電源電圧は4V。
    結果ですが・・・NFもゲインも、3SK35のほうがよい感じです。
    というか、こんな適当な配線なので性能が出ていない可能性大なのですが、ゲインコントロールするのも少しややこしい感じですし、3SK35+トランス負荷のほうが、なんかすっきりした感じの電波が出てくるようです。
    ちゃんちゃん。
    posted by 我楽思案 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験レポート

    いろいろもろもろ・・・

    仕事が忙しかったり、スキーに行ってたりしていました関係で、しばらくこちらは放置状態になってました。
    で、スキーに行くとき、例のスモールループアンテナを念のために降ろして(って、たんにベランダの床に置いただけですが)行ったので、それを今日再設置してみたのですが、どうも全然様子が違うんです。
    先週と今週でのコンディションの差なのかもしれませんが、灯台放送入り悪いし、今まで聴いたことないノイズがS9+で入ってくるし。
    隣家が新しい家電製品買ったのかなぁ・・・
    そんなわけで今日は、プリアンプの同調部をあーでもないこーでもないと、一日中いじってました。
    なんか急にノイジーになったのはひょっとしてプリアンプのNFが悪いせいか? なんて思ってみたり。
    でも、どうやらそういうことではなかったようです。
    ま、久しぶりに半田ごて握っていろいろ遊べたので、良しとしましょう。
    posted by 我楽思案 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記